Day1:下関から角島へ

2026年シルバーウィークの9/21(月)5:30、新門司港に到着。

下関へ行くために、九州から、本州へ歩いて行くことが出来る、関門トンネル人道入口へ向かいました。
北九州カキ・カニロードを1時間弱走り、関門橋に到着。

和布刈公園は、門司城跡(山城)一帯にあり、頑張って坂道を上らなければなりませんが、海峡や、門司、下関の街を見下ろす絶景や、パゴダが楽しめました。




門司城跡を、北(海峡側)に下り、海岸線の県道261で左折すると、関門トンネル人道入口が見えてきます。
自転車は、通行料金20円です。



トンネルの中の様子は、こんな感じです。

下関側の関門トンネル出口から、海峡沿いの国道9号線を西(市街地方面)へ、走ると、唐戸市場が見えてきます。
唐戸市場で、朝食。
連休とあって、朝から、観光客で、にぎわっていました。2階に食堂が何件かあり、落ち着いて食べられそうな店を見つけ、海が見えるカウンター席へ。

日替わり定食「焼きサバ」1200円に、ごはん大盛+200円、お味噌汁をあら汁に変更+300円、計1700円。パリパリの皮に、噛むと新鮮な脂が口の中に溢れ、大満足の朝食をいただきました。




何処から日本海なのか知らないのですが、日本海のスタート地点を探しに西へ。
竹の子島を、本州の日本海のスタート地点として、青森の尻屋崎に、いつの日か到着することを決意しました。
<竹の子島>
JR下関まで走り、国道191線へ。ここから、国道191号に主に走ります。北上開始。
吉見を通過し、県道245号で左折、毘沙ノ鼻へ立ち寄りました。
本州最西端という「毘沙ノ鼻」。坂道の傾斜がきついかったです。





ここからは、しばらく、県道245号を北上。
反対の方向からパニアバッグ左右につけた自転車旅使用のロードバイクを漕ぐ、ロングヘアの若い女性がやってきました。こちらの挨拶に、彼女は微笑みで返してくれました。とてもナチュラルに。
見た目20歳前後の若い女性が、一人で自転車旅しているのを見かけたのは、初めてだったので、どんな旅をされているのだろうと少し気にはなりましたが、反対方向だったので、自分の旅に、頭を切り替えました。
国道191号に合流し、海岸線が見え、少し進むと、右手、斜面側に、福徳稲荷神社があります。ものすごい坂を、自転車を押して登らねばなりません。押すのも大変な強烈な坂でした。









16時、本日の宿、Goodies Ella (Villa & Guesthouse)に到着。
逆風で、体力の消耗が激しかったですが、当初心配していた、雨が降らなかったことを考えると、まずまずの一日でした。
角島大橋まで、約3km。国道191号線沿いにあります。
軽食は、併設の 角島ドッグ&コーヒー で。ヤマザキショップまで、徒歩10分。





夕食は、角島ドッグスペシャルをいただきました。


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