Day3:萩から浜田(針藻)へ

2026年シルバーウィークの9/23(水)早朝6:30
ようやく秋の兆し、少し肌寒い。ウインドブレーカーをはおり、萩港から松本川にそって、松陰神社まで散歩。
途中、泊ってみたいなと迷っていたゲストハウス”バイクヤノニカイ”。古民家ゲストハウスとは、真逆のコンセプトの”新しい”タイプの建物だ。




8:30、萩を出発。国道191号を主に走ります。
下関から萩まで、国道191号線を走ってきました。萩まではアップダウンが多く、自転車にとってはハードでしたが(逆風も重なった)、萩から東は、なだらかな道が多くなりました。
まず、昨日、ゲストハウスで夕食を共にしたフランス人が行ったと言っていた、笠山山頂展望台へ。萩市街から7kmです。
明神池から、1.3km、90m上ると山頂です。


笠山からの国道191号線は、海岸線に沿った、とても気持ちよく走れる道でした。
杜の中で、googlemapにない道が現れ、何度も、迷子になりました。

海沿いに、立派なキャンプ場が見え、併設して、道の駅 阿武町。


さらに、国道191号を、東へ。須佐を超え、阿武から走ること1時間半、道の駅が見え昼食かねて休憩。
いろんなおかずが付いたランチ800円は、お得感がありました。


国道191線を東へ。
「山陰のモンサンミッシェル」と呼ばれる衣毘須神社(えびすじんじゃ)。
満潮時は神社へ行けないのですが、運よく、干潮のタイミングで、神社へお参りできました。



海岸線に沿った国道191号は、三里ケ浜海岸、持石海岸、右には、石見空港。
益田の市街地に入り、国道191号は、国道9号と合流。ここからは、国道9号を主に走ります。
ただ、益田では、国道191号を高津川の東岸(高津大橋を渡って)で左折し、少し堤防道を走り、県道242号で右折、月見橋を越えしばらく走り、益田市街地を抜けたところで、国道9号線に合流します。
国道9号線(ゆうひライン)は、上り坂になります。峠を越えると、県道171号で右折し、海岸へでると、本日の宿、マリーンホテルはりもに到着。
別館は、一人用の部屋が多く、一人旅で利用しやすいホテルでした。
ランドリー、マッサージ・マシーン、焙煎カフェ(自動販売機)などが、無料でした。
<参考情報>ネット予約の際、朝食427円も追加しておくとお得です。(Hotels.com)
ネット予約の特別価格とのこと。受付で、追加オーダーしたところ1400円でした。
レストランは前日までに完全予約性とのことでした。







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