撮影機材

DJI Osmo Action4

自転車旅をメインに、ブログを書き始めて、自転車の臨場感を、文字情報として、発信するよりも、圧倒的に動画を使った方が、伝わるだろうと思い、アクションカメラを購入することにしました。

アクションカメラを探し出すと、Insta360 か DJIが、2台巨頭のようで、検討の結果、DJI のOsmo Action4に決めました。
Actionシリーズは、現在(2026年4月時点)で、最新6まで発売されており、2世代旧のモデルのため、値下げが大きいが、機能的には、かなり高いとのこと。

DJI アクションカメラ Osmo Action4 スタンダードコンポ:30,249円
※定価44,000円の31%引き

<同梱品>

  • 本体:1
  • 保護フレーム:1
  • 滑り止めパッド:1
  • ケーブル(Type-C):1
  • 止めねじ:1
  • バッテリー:1
  • レンズフード:1
  • クイックリリース式アダプターマウント:1
  • 接着式カーブベース:1

1つのバッテリーでの撮影時間は、2時間弱くらい。自転車旅では、1日、6時間程度走るので、走行中の全て映像を残すことを考えて、別売のバッテリーセットも購入しました。

バッテリーセット(バッテリー×2,充電器):4,999円
Powerextra製 1850mAh

後日、さらに買い足し

バッテリーセット(バッテリー×2,充電器):4,374円
Homesuit製 1800mAh

自転車への取り付けも、必要です。TELESINというメーカーのカメラクランプも購入しました。

カメラクランプ:2,699円

それまで、自転車で走った時の映像は、記憶の中にしかなかったのですが、動画撮影をしてみると、その後の編集作業の中で、走ったところあらためて思い返したり、その土地について調べたりと、あらたな愉しみが増えました。

使用してみてのコツ

自転車のハンドルバーの取り付けて、長時間の走行動画を撮るときの設定

項目設定備考
動画圧縮HEVCHEVCはH.264よりも、1.4倍録画時間が長くなるため
解像度1080P画面は16:9
長時間撮影を重視
手振れ補正RS+RSでは、細かいブレが残る場合あり
視野角広角
露出Auto
EV(-0.3)
ISO(100~400)
EV(Exposure Value):F値(絞り)とシャッタスピードの組み合わせで表す光の量
ISO

Akaso 360

アクションカメラでの撮影の仕方が分かり、メインの撮影は、アクションカメラで良いな。と思いつつ、自転車で走っているところを、ドローンからの空撮のような映像があれば、さらに魅力的な映像を発信できるなぁ。と、少し欲がでてきました。
なんと、そんな撮影を可能とするカメラがあるんだ~。と、購入にしてみることにしました。

Amazonで注文

Akaso360 標準版 + 256GB SDカード :33,380円

<同梱品>

  • 本体:1
  • micro SDカード 256GB:1
  • ケーブル(Type-C):1
  • バッテリー:2
  • ポーチ:1
  • レンズクリーナー:1

360度カメラは、レンズは膨らんでいて、本体から出ているため、傷つきやすいので、専用ケースを購入

Akaso360 カメラ収納ケース(Insta360 X2 X3適用 )保護カバーケース:1699円

バッテリーセットを楽天で、注文。Amazon(JAPAN)は、充電器とセットになってるものがなかった。

バッテリーセット(バッテリー×2、充電器):5,480円

自転車で走っているところを、ドローンからの空撮のような映像を撮るために必要な機材も注文

カーボンファイバー製自撮り棒(1.5m)ARTCISE製:2,480円
固定ホルダー:DIY(自作)

自転車の後方に、長い自撮り棒を、安定して固定するために、固定ホルダーを自作しました。

1.5mの自撮り棒は、問題なく固定できていることを確認できました(↓)

・いったん、動画を撮影しておき、編集作業で、手振れ補正や、解像度の変更をおこなう
・Insta360など、他メーカーと比べ、書き出し(エクスポート)には、時間がかかる傾向があるもよう。
・当然、解像度4K(3840×2160)や、fps(1秒間のフレーム枚数)が、高いと書き出しに時間がかかります。
(Youtubeにアップする場合、4K(3840×2160)・30fpsが、推奨)

使用してみてのコツ

・エクスポート(書き出し)は、圧縮方式をH.264にする
 ※H.265(HEVC)は、書き出し時間が長すぎ
・360度撮影、5.7Kの設定にすれば、パノラマでも動画の書き出しができる
 (4Kでは、リフレームのみ)
・デフリンジをONにすると、光が強いときに画面が紫になるのが、抑えられる

内容H.264H.265/HEVC
データサイズ(圧縮率)データ量が大きく、ストレージ容量や通信帯域を多く消費する。半分のデータ量で同等画質を維持。保存容量や通信負荷を大幅に削減。
再生・編集時のPC負荷(処理の重さ)処理が軽く、古いスマートフォンや低スペックPCでも滑らかに再生可能。圧縮アルゴリズムが複雑なため、再生や動画編集時に高いCPU/GPU性能が必要。
互換性(対応機器の多さ)ほぼ全てのWebブラウザ、SNS、古い再生機器でそのまま視聴可能。比較的新しい機器(数年前以降のスマホやPC)や特定の再生ソフトが必要な場合がある。
どちらを選ぶべき?・撮影した動画を古いPCで編集する。
・編集の手軽さや、様々な端末での再生互換性を最優先する。
・フルHD(1080p)以下の画質で撮影する。
・4Kなどの高解像度で長時間撮影する。
・メモリカードの容量や、保存用のハードディスク容量を節約したい。
・最新のスマホや高性能なPC環境が整っている。

<関連ページ>

タイトルとURLをコピーしました