自転車旅での、輪行の負荷を軽減して、より平易に旅するパターンを模索し、小型バッグを買い足しました。


1.フロント(前)キャリアを外し軽量化 ※キャンプ泊はなしにする前提
2.リア(後)キャリア搭載しているパニアバッグをLサイズ ⇒ Mサイズ
※リアキャリアに、自撮り棒を取り付けたいので、パニアバッグの使用が前提
今年の8月、9月の旅は、このスタイルで行いました。
Mサイズ(*1)のパニアバッグ(*2)は、当初、荷物が入り切るか、不安もありましたが、なんとか、きっちり収まりました。
(*1)18L、高30×横28×厚14cm
(*2)ROCK BROS、Amazonで今年の7月に購入、2つセットで10,500円
夏季は、衣類が少なくて済みましたが、ミドルシーズンの旅を想定し、パニアバッグに入れていた荷物の一部(*3)を、移すことで、パニアバッグのスペース確保を試みることにしました。
(*3)携帯用空気入れ、自撮り棒、輪行袋、カメラのバッテリ類
GORIX フレームバッグ(長43×高9×幅5.3cm、150g):Amazonで購入 2,999円

長さ42cmあり、携帯用空気入れ、自撮り棒が、入ります。
加えて、クランプマウント(フロントバーにアクションカメラを固定)、予備チューブ2本、収まります。
OFFBONDAGE トップチューブバッグ(長24.5×高10×厚6.5cm、140g):Amazonで購入 2,399円

これらは、自転車につけたまま、折りたたみ、輪行バッグに入れることができるという点が、ポイントです。


輪行袋(先日購入)、カメラのバッテリ類の収納方法を検討中で、改めて、紹介しようと思います。
