タルタルーガ用、輪行バッグ購入

私の自転車

これまで、輪行バッグは、自転車購入時に、一緒に買った純正のバッグを使用していましたが、新しいものをAmazonで購入しました。

BrightonNET
3980円(期間限定の500円割引がついていたので、実質は3480円でした)

こんな感じ

<収納できるサイズ> 横75cm ×高さ 60cm × 奥行30cm、収納可能重量は16kg ※カタログ表記

収納袋一体型で、<サイズ>40cm × 14cm × 12cm、600g

一方、純正はコレ (Tartaruga Type S専用イージーキャリーバッグ ver,2)

本体価格:¥14,300- (税込 ¥15,730-)
※購入した2019年12月時の価格は、¥9,000(税抜き)でした

純正は、前輪のみを外し、後輪はつけたまま、より簡便に収納することを想定して設計されているため、幅が広い(110cm)のですが、
今回の購入は、手間はかかりますが、前後輪を外し、よりコンパクトに収納することを目的に購入しました。

過去の輪行の際(*1)、乗客の多い電車で、周りの人に迷惑をかけるなと感じたことがあり、気になっていたこと。また、高速バスのトランクに入れた際、後輪も外した折りたたみのほうが、安定感があり倒れにくいなと感じたこと。が動機になりました。

(*1) 輪行バッグを担いで、札幌の地下鉄に乗車した際、通勤帰りの時間と重なったこともあり、大変迷惑かけてしまいました。

実際、タルタルーガの折りたたみ時の横幅は80cm弱、高さは65cmくらいでしたが、きっちり収まりました。
(Amazonには、「収まらない場合、返品可」と記載があり、思い切って購入しました。)

この輪行バッグを選んだ理由

<この輪行バッグを選んだ理由>
・リュックとして背負うことができる
・収納袋一体型(収納袋をなくすことがない)
・ポケットがあり、水筒(ボトル)や、ヘルメット(カスク)を収納できる

デメリット:純正に比べ、1.5倍くらい大きい。(写真下が純正)

純正は、生地が薄い(別の紐を自転車にかけて持ち上げ、袋はかぶせるのみ。袋に荷重がかからない。)ですが、
今回購入したBrightonNETは、袋自身で、自転車を支える(なのでリュックとして背負うこともできる)ので、その分、生地が厚くなっています。

<改良できればと感じた点>
背負う際に、荷物が入れられるポケットが、背中に当たるので、反対側で背負えるようになっていればよいのに・・・、と思いました。

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