7月のある月曜日に、仕事の関係で、釧路へに行くことになりました。
大阪から、釧路空港への直行便のフライトはでていないため、新千歳か、羽田で乗り継いでいくのが、最も無難な方法です。
しかし、折角の北海道、飛行機での直行直帰は、味気ないので、道内は、JRを使って、のんびりと行くことにしました。
Peachひがし北海道フリーパス(FDA/Peachひがし北海道フリーパス(2026年度設定)|JR北海道のおトクなきっぷ)を見つけました。
・北海道への往復のフライトをPeachにする
・道央、道東のJR(特急含む)が、連続する4日間フリー(指定席は5回まで)
※小樽まで、新千歳空港までは、利用可
・値段は大人20,810円(帰りPeach便の機内販売で、1,000円分のご利用券付き)
※25歳以下は、16,950円
・発券場所:新千歳空港駅の指定席券売機・話せる券売機
ひがし北海道フリーパスを利用も考慮し立てた旅程

①土曜日
- 1フライト
関西空港発Peach便 7:20 → 9:20 新千歳空港
※降りたらすぐに、ひがし北海道フリーパス購入
「札幌→旭川」「旭川→網走」の指定席券も一緒に発券 - 2札幌へ
新千歳空港駅 10:09 (快速エアポート 45号) → 10:52 札幌
- 3旭川へ
札幌 11:00 (特急ライラック 13号 全席指定) → 12:25 旭川
※駅弁購入
- 4網走へ
旭川 12:38 (特別快速大雪) → 16:32 網走
※網走流氷の丘ゲストハウス泊
②日曜日
- 1網走を観光
8:30 バスまたはタクシーで「オホーツク流氷館」へ
流氷館へ入館、極寒体験や展望台を楽しむ
9:45 バスまたはタクシーで網走駅へ戻る
10:10 駅に到着、駅弁や飲み物を買ってホームへ移動 - 2釧路湿原へ
網走 10:24 (普通しれとこ摩周号) → 13:09 釧路湿原
徒歩10分で細岡展望台へ
広大な湿原の絶景を楽しむ、細岡ビジターズ・ラウンジで「夕陽のソフトクリーム」を食べたる - 3釧路へ
釧路湿原 15:41(ノロッコ号) → 16:03 釧路
- 4釧路市街地観光
※ゲストハウスプルーフポイント泊
③月曜日
- 1帯広へ
釧路 13:56 (特急おおぞら8号) → 15:36 帯広
- 2帯広観光
- 1根室へ
釧路 13:40 → 15:58 根室
- 2根室観光
納沙布岬へ
※翌日の根室から新千歳は、8:27→15:15のみ
④火曜日(有給休暇取得)
- 1帯広観光
8:30 真鍋庭園
- 2新千歳空港へ
帯広 11:12 (おおぞらとかち6号)→ 13:47 新千歳空港
※車内で豚丼
- 3フライト
新千歳空港発Peach便 16:15 → 18:35 関西空港
空港券の手配完了、往復で約35,000円
網走 流氷の丘ゲストハウス、(booking.com、2食付きで約5,000円、素泊まりだと約3,300円)
釧路 ゲストハウスプルーフポイント (じゃらん、4,900円、ポイント割引1800円)
帯広 天然温泉たぬきの里 (Yahooトラベル3,150円)
2026/7 北海道の旅は、以下にも記載しています。

