2026年7月 北海道 3泊4日の旅①

北海道

7月13日(月)に、釧路への出張が入り、これに絡めて、土曜日~火曜日まで、北海道の旅に行きました。仕事は、月曜日の午前中だけで、土曜・日曜・月PM・火曜(有給取得)は、フリー。Peachひがし北海道フリーパスを利用した、鉄道の旅を計画しました。(旅程

計画していたルート

新千歳空港から、時計回りに道東を、回り、札幌 → 旭川 → 北見 → 網走 → 斜里 → 釧路 帯広 → 新千歳 のルートを、JRを使って移動する旅で、網走、釧路、帯広に宿泊するプランを組んでいました。

実際

新千歳空港までは計画通り。
関西は、快晴。

機内放送では、天候がよく、順調に運行しており、予定よりも5分程度早めに、着陸できるだろうとのこと。
2回目の機内放送で、少し、良くない知らせ。札幌上空に雨雲があり、視界不良のため、着陸便の混雑が予想されるとのこと。新千歳での乗り換え時間がタイトなので、少しヤキモキ。

フライトの遅れなく、新千歳のJR改札横で、Peachひがし北海道フリーパスを購入。続けて、札幌ー旭川の指定席(全席指定)の予約を取ろうとした際、駅員さんから運休していること告げられました。
旭川、網走方面は、大雨の模様。

頭が混乱したまま、とりあえず、札幌行き9:39発、快速エアポートに乗車しました。
車内で、網走への、代替プランを検討。

・札幌11:00発のJR特急ライラック13号は、運休とのこと。
・次は、札幌13:00発のJR特急カムイ19号で、網走着が19:41。
 網走の宿から、「夕食は18時からなのでそれまでに来るよう」連絡をいただいていた。
・「札幌→網走」の高速バス、ドリーミンオホーツク号が、札幌11:20発で、網走着が18時。これだと、ぎり間に合いそう。(ただ、ネット検索時の表示価格は9,500円くらい)

Peachひがし北海道フリーパス(20,810円)を購入前であれば、高速バスに切り替える選択は、ありでしたが、札幌13時発のJR(=宿での夕食は、あきらめる)という選択肢で決定。
札幌駅に着くと、すぐに緑の窓口に行き、「札幌13:00発のJR特急カムイ19号」の指定席を予約。幸い、旭川行は、13時から運転を再開の見込み(というか、13時までは運休という案内でした)。

10時時点での運行状況
10時時点での運行状況

あわせて、宿に、到着時間と、夕食の時間に間に合わない旨の連絡を入れておく。

札幌で、3時間くらいの時間ができたものの、雨が降っており、あまり、札幌観光という気分にもなれず、地下街を散策し、昼食をとることに。ホルモンカレー1,200円

カレーのちから 札幌アピア店

12時過ぎ、札幌駅の改札前の待合で、「札幌13:00発のJR特急カムイ19号」も運休になっていることを知る。

旭川からの乗り継ぎを調べるも、本日、網走に行くことは、できないと気づき、旅程の変更を検討。

2日目に宿泊の予約を入れている、釧路のゲストハウス プルーフポイントのベッドの空きを見つけたので、釧路で連泊することに決定。

おおぞら7号で、釧路へ

札幌ー旭川間や、札幌ー釧路間などの特急は、全席指定になっていて、乗車券に加えて、特急券を買うのではなく、指定席券を購入ということになっていた。
車内のアナウンスで、「指定席を購入されていないお客さまは、空いている席に座り、もし、指定席券をもったお客様が来られたら、席を移動してください。」という内容の案内が流れ、車内で駅員さんが指定席の料金を徴収されているようだった。

ちなみに、Peachひがし北海道フリーパス(20,810円)は、下写真の4枚(選択で領収書の発行もあり)

事前に、調べていた情報と、異なる点があり、それは、Peachのフライトチケットがなくても、購入が可能ということだった。(ただし、Peach機内販売で使用できる1,000円分の券が使えない)

ちなみに、帰りのフライトで、1,000円分の機内販売で購入できたもの

・ホットコーヒー:300円
・抹茶プリン:600円 (コーヒーとのセットで、100円引き)
・スナック菓子:200円

おおぞら号では、30分の遅れは生じたものの、無事、釧路に到着。
19時前に、ゲストハウス、プルーフポイントに到着し、快適な2泊を満喫することができました。

ゲストハウスプルーフポイント
 1日目(土曜)、楽天トラベルで4,400円くらい
 2日目(日曜)、じゃらんで3,100円くらい、※ポイント割引1,800円を使用

ちなみに、網走 流氷の丘ゲストハウス、(Booking.comで、2食付き約5,000円)が、キャンセル不可の契約だったので、こちらは、良い勉強になった。

こころのメモ
北海道のJRは、雨での運休がある
・食事提供がある宿、素泊まりで予約し、到着時に(可能であれば)食事の予約が無難

残念ながら、網走に行くことはできなかったが、そのおかげで、ひろ(Hero)さんと出会いがあり、常に、道はよい方向に開かれているんだな。と思う。

2026/7 北海道の旅は、以下にも記載しています。

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