Day4の行程
本日の最終日、前半は、北潟湖の湖畔西側、大聖寺川の北岸の堤防道、小松加賀線(県道20号)で、日本海の海岸線へ、後半は、海岸線に沿った、小松加賀自転車道、加賀海浜自転車道を、爽快に走り、金沢へ。

本日走った道
・北潟湖ハミングロード
・水辺の回廊(大聖寺川)
・小松加賀健民自転車道
・加賀海浜自転車道
朝6時、ホテルなぎさを出発。昨日に続き、若干気温は低め、快適に走れそうだ。
北潟湖は、ぐるっと1周(約11〜13km)する周遊サイクリングコースがあり、また、拠点となる湖畔公園サイクリングパークがあり、サイクリストには魅力的なところでした。
この西岸を気持ちよく、走りました。



「北潟湖」から、石川県側の「加賀海岸サイクリングロード」の終点(塩屋海岸)までは、一般道を経由して自転車で10〜15分ほどでアクセス可能です。
石川県の小松市(憩いの森、安宅海岸)から、加賀市(片野海岸)までを結ぶ、全長26.7kmのサイクリングロードです。
この自転車道を、新保海岸から、安宅海岸まで走りました。


金沢市の「健民海浜公園」から、小松市の「安宅海浜公園」までの、海岸線の25.5km。途中で「松任海浜公園」、「徳光海水浴場」、クロマツ林が広がる「手取公園」などを通過するコースです。これを、小松側から、金沢へ走りました。




10:30分、無事に金沢駅に到着


自転車のパッキング後、駅構内の吉野家で、早めのランチのあと、11:30の電車に乗車し帰阪しました。
・金沢駅から、IRいしかわ鉄道、ハピラインふくい線で、福井駅へ
・福井駅で乗り換え、ハピラインふくい線で、敦賀駅へ
・敦賀駅でJR湖西線に乗り換え、16時半に大阪に到着。
新幹線つるぎと、特急サンダーバードを使えば、14時には、大阪に着くことができたのですが、のんびりと何も考えずに、電車に揺られたい気分になりました。
それでも、4日間かけて走ったところへ、たった5時間で到着するわけですが。
<最後に>
2026年のお盆休みは、北海道を走ろうと、意気込んでいたのですが、2日目で、想定外のリタイヤとなり、そのイライラを吹っ切るべく、思い立ったようにして、金沢へ向いました。
北海道での1日100km目安の感覚で、スケジュールをたて(当然と言えばそうなのですが)、8月の近畿地方の暑さを痛感しました。やっはり、夏は北海道がいいです。
今回の旅の1日目に、前輪のタイヤがバーストして、2回目のパンクのタイミングで、リタイヤが頭によぎったのですが、実は、3年はなれた弟(舞鶴に在住)に、HELPのLINEを入れていました。
彼は、その時、仕事から帰宅後で、仕事用の軽トラの修理をしていたらしいのですが、メッセージに気づいて、バザールまで向かいに来てくれ、東舞鶴のバイシクルタナカまで送ってくれたのでした。
体力的にも、精神的にも参っていた時だったので、ホントに感謝、感謝。
「愛のバトンパス」を誓ったのでした。
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