宿
T Zone House
タンソンニャット国際空港に着く。
ダナンは、今朝も曇り空だったが、こちらは快晴。汗ばむ陽気だ。
空港を出ると、すぐに路線バスのバス停があり、予約している宿の近くへいくバスに乗る
152番
ハノイで、路線バスの乗り方は、心得たので、特にあわてることなく、落ち着いて乗車。
グールグマップで位置を確認しながら、最寄りのバス停で下車。
ハノイと比べると、空港から市街地までの距離が近いので安心感がある。
最悪は、空港まで歩ける距離だ。
少し歩き、宿に到着。
1Fがフロントと、共用スペース。2Fがドミトリー
フロントで、宿泊者であることを伝え、バッグの預かりをお願いする。

バス停でバスを待って、市街地へ。
タイビン市場、9/23公園、ベンタイン市場、タオダン公園、サイゴンスカイデッキ、ドンコイ通り、リバーサイドパークなど
歩き、そのまま、歩いて、宿まで戻る。
宿に戻り、明日のクチトンネルツアーを、Trip.comで予約。3009円
シャワーをあび、夕食のためのレストランをさがす。
あまり、食事ができる、よさそうなところがなく、あちこち歩きまわり、グーグルマップで目星をつける。
少し南に行った川沿いに、ビアガーデンに行ってみる。
入ってメニューをもらう。
まだ、時間は夕食には早めで、客は少なく、店員は気長に相手してくれるも、
一人で注文できそうなメニューがない。どれも4人用以上。
1/4のサイズで提供できにか、交渉したが、NO.
やむなく、店を辞す。
ようやく、雰囲気の良い店を見つけるも、店員さんの衣装だけが違和感があった。
みなさん、オカマの恰好をされていた。そういう志向の店なのだろう、それは気にせず、食事とビールを堪能。
ダナンの時のように、ベンダーストリートが、販売に回っていた。
day6 2/10(SUN)
ツアーガイドからメールが届き、ホテルの名前を伝えると、
ピックアップできる指定エリアから外れているので、追加200,000VND必要とのこと。
3000円のツアーに対して、ピックアップの追加料金が1200円と考えると、避けたいところ。
(ピックアップは、1区、3区、4区))
泊まっている宿は、ホーチンミンの中心地から少し西にいったところで、
ベンタイン市場と、ビンタイ市場の中間くらいの位置
Tran Hung Dao Streetにある。
ホーチンミンは、地区(district)分け、されており、中心部がdistrict1だ。
私の宿はdistrict5
追加料金は払いたくない、こちらから行くので、ピックアップポイントを教えてほしいと連絡する。
宿のある通り(Tran Hung Dao Street)のdistrict1の地点を指示される。
歩いて20分くらいなので、まったく問題ない。
<参考>
ホーチミン市の主要なディストリクト(区)と特色
1区 (District 1)(中心部): ホーチミン市の心臓部。統一会堂、中央郵便局、ドンコイ通り、ベンタイン市場など主要観光地。
2区 (District 2): 以前は貧しい地域でしたが、トゥーティエム新都心開発により国際的なエリア(タオディエンなど)として発展。国際学校も多く、モダンな雰囲気です。
5区 (District 5)(チョロン): 巨大な中華街(チョロン)があり、華人の文化が色濃く残るエリア。活気があり、ローカルな魅力があります。
7区 (District 7)(フーミーフン): 富美興(フーミーフン)新都心があり、大規模なショッピングモールや国際的な住宅地が開発され、ベトナム南部で最も近代的なエリアの一つ。
8:30に、バスのピックアップ (at 30 Tran Hung Dao Street District1)に行く途中で、
タイビン市場へ行き、朝食。
ピックアップポイントにつくと、まだ少し時間があるので、その道路沿いの喫茶店でコーヒーをのみながら待つことに。
メールで、指示されたピックアップポイントにある喫茶店の名前を伝え、その中にいること、
携帯電話の番号をつたえ、ついたら電話してほしい旨をつたえる。
(フエで、現地の旅行代理店で高速バスの予約をした際、電話の受信が可能(持ってきていたSIMにより)でありことを
理解したのが、活かされた。)
電話が鳴る。Where are you? I’m waiting.
道路を探すと、それらしいワンボックスが止まっているので、覗いてみる。
Thank you for coming.
すでに、皆さんが乗っておられ、私が最後みたいだ。
空いているところに座る。
私以外は、ヨーロッパ人で、中年のご夫婦が数組、若い姉妹2人組。
1人だけ、ソロの男性がいた。その横の席が空いていたので、そこに座った。
彼は、イギリスから来ていた。日本への旅行も考えているようで、ベトナムと日本の物価について感想などをきかれた。
クチがメインだが、その途中で、休憩をかねて、
身体障害者たちが、手作り工芸品を製作する作業場に立ち寄り、見学するツアーが組まれていた。
Quang Minh Lacquerware
作業場の様子を見学し、その後、展示場での作品の販売をされていた。
ものすごく美しい芸術品。見学だけさせていただく。
クチに到着。ガイドさんの親切、丁寧な説明、もとも、構内一通り、見学。
狭い地下トンネルをくぐるところは、若者、と気持ちが若い者たちが参加。私も。
ベトナム戦争というものに対して、日本で得た大雑把な知識しかなかった。
また、目を向けたくない暗い過去なのではないかと思っていたが、
クチツアーに参加し、そうではないのではないかと思えた。
すべてのベトナム人が、そうではないのかもしれないが、
ガイドさん(ベトナム人)からは、ベトナムの歴史の1つで、事実として前向きにとらえ、向き合っていくという思考であると思えた。
市街地へ戻り、ツアーが解散すると
昨日は、あえて入らなかったが、真っ先に、ベトナム戦争博物館を訪れ、時間をかけて、じっくり見てまわる。
市街地から、川(Kenh Tau Hu)沿いを歩いて、宿へ。
川沿いの遊歩道を歩くが、あまり散歩に適した道ではなかった。
バイク社会なので、あまり利用する人は少ないのだろうか。
宿の近くで、ハイランドコーヒーを見つけ、休憩、入ってみる。
ベトナムでは有名なコーヒーチェーンで、これまでも、店は見ていたが、入るのは初めてだ。
宿の近く、昨日、夕食が食べられたエリアで、よさそうなところを探す。
昨日の同じ店だと、失敗はなく、無難なのだが、同じ店はやめようと、足を延ばす。
見た感じ悪くない店を発見。
Last day 2/11(MON)
今日は、10時にチェックアウトしなければならない。
日が昇ると、Tran Hung Dao Street を西へ。ビンタン市場へ、朝の散歩。
フルーツジュースを買い、バイミーを食べようと、「バイミー」と言っても伝わらず、
手振りで注文を試みるが伝わらず、できてたものが、麺料理。味はおいしいので問題なし。
ビンタン市場から、南へ、川沿いを宿に向かって歩く。
途中、飼い犬に吠え立てられ、怖い思い(ベトナムの狂犬病事情は知らないが、日本のように0ではないと認識している)も
したが、住民の方は、親切で、順路を教えてくれる。
10時前に、宿に戻り、チェックアウト。
市街地にある、高島屋のインフォメーションで、バッグを預かってくれるというネット情報を見つけていたので、
バスで向かうも、インフォメーションの方に、バッグを預かってもらえるかと尋ねると、
今は、もう、そのサービスはしていないとのこと。
あわてて、そういうサービスがないか、ネット検索。
あまりよく理解できないまま、検索にあがってきたklook「ホーチンミン荷物預かりサービス」に申し込む。
ベンタイン市場近辺などのホテル7箇所のどこかのフロントでバッグを預かってくれるサービスのようだ。
メールで送られていたリストの中で、一番近くのホテル(ビンタン市場の北側中央)のフロントへ行き、申し込んだサービスの内容を伝える。
ホテルのスタッフは、内容が飲み込めないようで、系列の近くのホテルに行くように指示される。
そのホテルは、リストに記載のホテルとは、少し名前が違うが、言って、聞いてみる。
そのホテルでも、やはり、理解いただけなかった。たらい回し状態になりそうなので、少し粘ってみることに。
偶々、そこに英語が堪能な日本人カップルが居合わせ、親切にも声をかけてくれ、堪能な英語で助太刀してくれた。
単に、今晩まで、バッグをフロントで預かってほしいだけだということは、理解いただけた。
ただ、その分のお金を払ってくれれば、預かれるとのことで、KLOOKとは関係がないとのこと。
すでに支払いしているサービスで、提携している他のホテルにも、行ってみる旨をお伝えし、
助太刀いただいたお礼を言って辞す。
次に訪れたのは、中華系のホテル(ビンタン市場の西側)
やはり、フロントで、KLOOKのカバン預かりを説明するも伝わらない。
スマフォの画面、バウチャー番号を見せても、?? 「宿泊客なら、預かれる」の一点張り。
こちらも、これ以上は、どこのホテルにいっても同じ状況になることが推定されるため、粘ることに。
やはり、正当に申し込みして支払いをしているので、預かってもらう権利はある。
そのうち、向こうが根負けし、フロントディスクで預かってやると言ってくれた。
(ただ、バッグを取りに戻った時は、ことの全てを理解したことが、彼の顔つきでわかった。)
ようやく、重たいバッグから解放され、
路線バスに乗って、移動。東にある、City Park, The Global cityへ
その後、バスから見えていた、大きな寺院(Phap vien Minh Dang Quang)へ
中にないることもでき、本殿でお祈り。
もよりのメトロの駅へ
ホーチンミンのメトロは、2024年12月に開通したところで、まだ2か月しか経過していない。
駅では、SNS用だろう、撮影をしている現地の若者が、あちらこちらで見られた。
私も、旅の前から、一度、ホーチンミンのメトロに乗っておこうと考えていた。
ベンタインに着くと、歩き疲れたこともあり、早めに空港へ。
空港近くに、値段的に手頃、かつサービスがよさそうな、マッサージ店をグーグルマップで見つけており、
フライトまでの時間を使って、施術を受けることに。
東南アジアでは、安くマッサージが受けられ、すごくスキルが高いと聞くが、これまで、サービスを受けたことがなかった。
1時間コースで全身を、もみほぐしてもらう。
想像していたとおり、ものすごく気持ちがよく、何度も眠りに落ちそうになった。
が、何とか、1時間睡魔に耐えた。日本だったら、完全に熟睡状態に落ちていただろう。
空港に戻って、バイミンで食事をとったあと、深夜のフライトまでの間に、シャワーを浴びておこうと思い、
ネット検索する。
で、無料シャワーが25ゲート近くにあると知り、使用させていただく。
個室のシャワールームが2つ、周りに人は誰もいなかったので、荷物を取られる心配もなく、着替え、タオル、貴重品だけを
もって、奥側のシャワーを手際よく利用し、フライトまでに万全を期す。
レストラン
Oc Baby
海鮮料理がメインの店で、おいしかったです。
店員さんが、オカマの姿だったのは、理由わからなかった。




Quan Oc Ngon 109


ビンタイ市場



