8/16 北見 → 川湯温泉
道道122(北見端野美幌線)、多少のアップダウンあるが、車が少ない点では、爽快に走れた。
美幌
市街地を抜け、国道243(美幌国道)を南下。
キャンプ予定だった、峠の湯びほろを通過、いつか、宿泊したい。
美幌国道では、しばらく、滋賀のセコイヤに似た雰囲気の道が続く。逆風ながらも、
景色を楽しみながら、走行。
上り坂に差し掛かったところで、小雨が降りだす。
頂上付近では、まあまあの雨、
美幌峠に到着。
駅の道 ぐるっとパノラマ美幌峠
で、休憩。2Fの景色のよいはずの休憩所でホットコーヒーも、残念ながら、くもっており視界ゼロ、残念。
本来は、屈斜路湖の景観が楽しめる。
国道243(パイロット国道)を、下る。
途中で、雨止む。
下りが終わったところで、
反対方向から走ってきた、ダボンで自転車旅している人に会う。
ダホンも、私のものと同じ、折りたたみ自転車だが、私のものよりも、折りたたみ性能を重視したもので
さらにタイヤ系が小さい(16インチ)。
これからの上り坂は大変だろうと思ったが、そういった様子は伺えず、「自分は、毎回、このスタイルで走っているんだ」
と颯爽と走り去った。
自転車の一人旅といっても、いろんなスタイルがあるなと思った。
道道52(屈斜路摩周湖畔腺)に入るため、左折。屈斜路湖を左手に快適ペダリング。

足場で小休止後、川湯温泉へ。
本日は、川湯温泉にあるゲストハウスに宿をとっているので、市街を散策。
昼食:すずめ食堂&バル、日本では変わった料理、アジア風?メニューの名前は、見たことのないものばかり

川湯ビジターセンター見学、川湯温泉市街を散歩。野生のリスを発見。
宿:川湯温泉ゲストハウスnomy
道外出身の若い女性が、空き家を借りて、ゲストハウスをはじめたとのこと。
シャワーがなかったが、周囲には温泉がたくさんあり、問題なし。
一番近くの温泉の割引チケット(回数券)をバラで安く販売してくれた。商売上手
(走行距離:北見→川湯温泉 85km)
8/17 川湯温泉 → 阿寒湖
セコマで朝食。

道道52を摩周湖へ向かう。
昨日同様、上り坂の途中で雨が降り出す。
摩周湖展望台、頂上付近から大しけ。屈斜路湖に続き、視界ゼロ。「霧の摩周湖だ」
下り坂、視界悪く、風も強い。車に気をつけながら走行。
弟子屈町
JR摩周の駅にある足湯で、しばし時間つぶし。昼食の食堂が開くのをまつ。
同じく、足湯中の若い女性と会話、旭川から車で旅行しているとのこと。この辺が出身地とのこと
昼食:食堂と喫茶popptei、ジンギスカン定食を食べた。ものすごくおいしくて感動。

今まで食べたことのない特別なジンギスカンだった。
今にも雨が降りそうな空、勇気を出して、阿寒湖へ向かう。
国道241(阿寒横断道路)を西へ。
登り坂に差し掛かると、結構な雨が降りだしずぶ濡れに。
双岳台、双湖台、立ち寄る余裕なし。トンネルで休憩と雨宿り。
なんとか、本日の宿のある、阿寒湖市街に到着。




宿:阿寒湖東邦館
安いが快適。地下のボイラー室の空きスペース(結構広い)を自由に使わせてくれ
ずぶ濡れの、衣類、靴、洗濯もの(洗濯も利用)を干させてくれ、すぐに乾いた。
(当初、オンネトーでのキャンプを計画していたが、雨予報のため、前日に探して予約)

宿に着くと、雨が止み、阿寒湖の森、散歩道。飲食土産物店が並ぶ繁華街を散策。
玄関前に十分なスペースがあるので、濡れた自転車の清掃と整備。
その最中に、観光でこられていた自転車屋さんのオーナーに、声をかけられ、自転車の話。あまり見られない自転車なので。
(走行距離:川湯温泉→摩周湖展望台→阿寒湖 70km)
8/18 阿寒湖 → 上士幌
国道241(足寄国道)を西へ。しばらく上り。足寄峠を越えると、心地よい下り。自動車は皆無。
オンネトーへの左折の道があるはずだが、快走過ぎて、見落とししないか心配に。
慎重に、左折の道を探す。
道道949を見つけ左折。結構な登り坂。
登りきると、オンネトーの宿と駐車場が見える。
しかし、宿は閉館中。だから予約できなかったのね。
少し進むと、オンネトーの湖。今回の旅の一番楽しみにしていたスポット。



湖畔を、ゆっくりペダリングで堪能。キャンプ場まで。雨じゃなければ、昨晩、ここでキャンプ予定だった。
最短距離で、国道241へ出ようと思ったが、砂利道のため、引き返し、やってきた道で、国道へ
しばらく、下り坂続く。
突如、道路の外、右側に、大きな鹿が2頭。
内、1頭が、私の前で、道路を横切る。
もう1頭を私が横切る。ぶつかってこないか(先に道路を横切った1頭を追って、私が追い越すタイミングで道路で出てこないか)
身構えたが、事なきをえる。
下り坂をおえ、平坦な道続く。
蜂蜜の看板が多い。
足寄国道をしばらく走り、水分が切れるも、コンビニは足寄市街までないので、喉の渇きを我慢しながらの走行を覚悟したが、
トウモロコシの屋台を発見。
湯がいたトウモロコシも販売していたので、休憩。

トウモロコシを堪能し、水分補給。
足寄市街着。昼食をとることに。
グーグルマップで、ウッディベルのハンバーガーを見つけ、行ってみる。
昼前に行ったが、すでにライダーさんたちが注文待ちされたおり、しばらく待つことになったが、その価値は十分にあります。
大人気のお店なんですね。
駅の道 あしょろ 銀河ホールに行き、ジュースを買って、松山千春の音楽をBGMにベンチで、ハンバーガーを堪能。
銀河ホールでは、松山千春の展示コーナーも見学。
国道241を西へ。昼食後は、炎天下で、かなり、へばりながら、走行。
本日の宿泊地、上士幌に到着
上士幌航空公園にあるキャンプ場でテント。
上士幌航空公園キャンプ場(キャンプ場)|施設ガイド|北海道 上士幌町
<宿泊情報>
TEL:01564-2-4297
キャンプ料金:\500
営業期間:5月下旬~10月下旬
上士幌市街のコンビニまで2km、
温泉(上士幌ふれあいプラザ:300円)まで2km
ロケーションがよく、景色もGOOD。テントのフリースペースが広い。無料。
街中に近く、公営温泉に行き、夕食の買出しも楽。
(走行距離:阿寒湖→オンネトー→上士幌 90km)
8/19 上士幌 → 網走
早朝、上士幌航空公園から、東の空のサンライズを眺めながら、今回の旅を振り返る。









また、今後の人生について思案。素晴らしい朝は、前向きな思考になるものだ。
JET BOILでつくった、インスタントコーヒーを飲んだ後、テントをたたみ、出発。
出発前に、同じくキャンプされていたライダーの方に声をかけ、JET BOILで使用したガス(OD缶)を
もらっていただく。
この後、キャンプの予定はないのだ。
前の晩に、OD缶を使用されていた人を見つけておいた。
ホームマックで購入し、結局、1回のキャンプでしかしようしなかったが、
空港で回収されることを考えると、誰か使用する可能性のある人にもらっていただくほうがよい。
国道241を南下
道の駅 ピア21しほろ で休憩。ベンチで缶コーヒーを飲んでいると、
和装、高下駄すがたの若い男性をしばらく、眺める。珍しい恰好で、何している人なんだろう。
さらに、国道241を南下。音更川にそって、自転車道(チェリングロード)を発見。

帯広まで、快適走行。
帯広発15:25のJRで追分に行く計画であったため、
帯広で、昼食。駅構内にある、豚丼のぶたはげを食べ、

その後、自転車で帯広市街を観光。
緑ヶ丘公園→札内川→十勝川→十勝エコロジーパーク
帯広駅に戻り、輪行準備。追分へ。
宿:ゲストハウスVACILAND、ただいま!(無人なので心の中で)
富良野で食べれなかった、スープカレー。追分にスープカレーの専門店があることを発見し、行ってみることに。
ディナー:ルウォント
開店の少し前に行き、一番で入店。


カレースープ堪能。めちゃ本格的、たくさんの食材を使った、本物のスープカレーを味わった。
メニューは3種類ですが、辛さは、かなりのバリエーションがあり客の好みに応じて調理していただける。
食材、調理、店の建物のつくりまで、オーナーのこだわりが感じられる、素晴らしい店だった。
辛いものに対してての耐性の低い私は、食後は、しばらく汗が止まらず。
(走行距離:上士幌→帯広 50km)
8/20 追分 → 千歳
曇り、一時雨。
雨の合間を、千歳空港へ。
道央圏連絡道路の側道を走り、雨が降り出すを高架下で雨宿り。やむと走行。これを繰り返しながら、
千歳空港に到着。
13時に伊丹空港着。
構内で、ハンバーガーをほおばり、自宅へ向かう。
