ハノイから ニンビンへ バスでの行き方

ベトナム

ベトナム2日目、生憎の雨。朝の5時半。Grabでザパップのバスターミナルへ。ニンビンなら、天気が違うかもと考え、とっとと移動してしまうことにする。

宿から5kmくらいなので、歩いても良いかな。と思っていたが、雨なので、Grabを呼ぶ。早朝だが、すぐに配車の手配ができた。160,000ドン。
ホントは161Kだったけど、200,000札渡したら、お釣りに20,000紙幣が2枚。昨年、ベトナムでGrabを利用した時は、お釣りを少なく渡されることがあったし、そういう書き込みも目にするので、必ず釣銭は金額を確認するように心がけている。ベトナムのかたも、いろんなかたがおられるので一括りで決めつけしてはいけないと反省。お礼言って、バスステーションへ。

ザパップ・バット バスステーションの位置(ハノイ駅から南へ5km)

バスステーションの様子

窓口で、チケット購入。95,000ドン。
15分後、6:30に出発のチケットだった。

95,000か98,000かどっちなの?98,000を指でさされ、コレ。と言われる。
手書きで95って書いているのは何?と指さす。
ネットの書き込みでは、ザパップバスターミナルからニンビンは70,000、だが、100,000請求されるとあったので、興味本位で聞いてみる。でも、窓口で言われる値段が正だな。と自分を納得させる。100,000札渡したら、お釣りで5,000札渡される。なぜ・・・。

直ぐに出発するバスが取れラッキーと思い、誘導されるまま乗車し、絶句。何処に座るねん。私の座るシート無いやん。人がいっぱいで。
係りの人が板を通路の間に敷き、こことのこと。
流石に、私が最後の人で、もう出発するだろうと思ったら、まだまだ人が乗り込んでくる。挙句は、座席と座席の間にまで。

後から来た人が、私の足、脛をシートにして、もたれかけている。でも乗客は、皆、親切な感じ。隣の乗客は、親切にスマホ翻訳で、8:45に着くとか教えてくれる。その後も、途中で、乗客を拾って乗車率は200%を越えているように思えた。

1時くらい進んだ所で、係りの人が運賃の回収を始める。私以外は、社内で現金払い。若ものはQRコードで支払いしいていた。

隣の乗客が、あなたは窓口で支払いしているので問題ない とスマホ翻訳で教えてくれる。係りの人に聞いてくれたようだった。私のバスチケットは乗車時に回収されていたので、もし請求されると既に支払ったことの証明ができんなと心配したが、取越苦労だった。私以外のみなさんは地元の乗りなれたかたなんだと認識する。
皆さんが、車内で支払っている金額がいくらなのか(ネット情報では70,000)、興味があったが、聞くのは控え、チケット窓口から、バスまで案内してくれた人がいたので、その案内料が25,000かもしれないと思うことにした。

出発から、1時間半、ニンビンに入り、初めの停車場で、何人か下車。私の横(通常の座席)の人も下車したため、横にずれて、ようやく、背もたれの有る席へ。

隣の乗客に行き先を聞かれ、タムコックだと伝えると、運転手にそれを伝えてくれ、運転手の返答が、ニンビンのバスターミナルで降りて、タクシーに乗れ。とのこと。近づくと、乗降口付近に呼ばれ待機。

運転手や、前のシートの乗降口付近の人にからかわれ、イジられているが、言葉が分からず、笑顔で返す。悪い感じでわなく、歓迎されている感じ。その後、渋滞の低速ではあったが、走っている状態で、降りるよう促され、ダイブ。運転手にお礼。

降りた後も、運んでくれたバス(写真の赤バス)に手を振って、感謝を伝える。
道路を渡れば、バスターミナルだった。

ニンビン、バスターミナルの位置

バスターミナルで、まずトイレ済ませる。誰もいなかったのに、出るタイミングで女性がやってきて5,000ドン請求される。ザパップバスステーションではトイレの入口で5,000要求された。ベトナムの公共施設のトイレは有料が多い。

トイレを出ると、しつこく、タクシーを勧誘される。カモは私一人だからだ。Grabを使いたかったが、しつこさに観念し、値段交渉。初めの提示額は150,000。120,000以下には下がらないようなので、手を打つ。
誘導され車の前に着くと、普通のセダン。タクシーではない。少し躊躇したが、乗ることに。しかし、無事に指定した宿で降ろしてくれ、肩をなでおろす。

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