出発 関西からハノイへのフライト

ベトナム

いよいよ出発の朝。
昨日迄にたまっていた仕事を計画的に片付け、スッキリした状態で旅立つことができた。
荷造りも余念がなく、唯一、予定通りではなかったのはイヤホンを忘れたこと。出発前、いつもの場所に見当たらず、探すのをあきらめた。どこかで購入することにする。

朝6時、関西空港へ向かう南海電車は、旅行用の大きなキャリーバックを持った人の占める割合が高く、ほぼ全ての座席がうまっている。旅行者は女性2組の比率が高い印象。何故この時期にこんなに旅行者が多いのか、不思議。

関西空港、6時半に到着。フライトが9時20分で、十分に余裕あり。ちなみに、昨日の昼休憩中にオンラインでチェックインも済ませておいた。

チェックインカウンターのVietJetブースには、既に、長蛇の列。列ぶとかなりの時間がかかる状況。

VietJetのスタッフを見つけ、オンラインチェックインをしているが、列に並ぶ必要があるかを聞いてみる。オンラインチェックイン専用の短い列に並ぶようにとの指示をもらう。
念のため、受託荷物もないことを伝えると、であれば、紙のチケットをとって来るので、ここで待ってと言われ、直ぐにチケットを持ってきてくれた。おお、なんと親切なのか。

さらに、予約の席が、非常口にありシートが倒せない席になっているが構わないか?とのことで、座席の変更までやってくれた。ありがとうございます。ちなみに座席は自動割り振りで、自分で席を選ぶのは有料。窓側席でラッキーと思っていたが、座席が倒せなかったのか。生憎、もう窓側席は空いてないとのことだったが、通過側だと空いていると勧めてくれたので、お願いする。

ここまま、直ぐに、保安検査所へ進んで。とのこと。保安検査所を通過すると、物品の値段が上がる(高めのモノが販売されている)ので、検査所への途中のローソンで朝食用にパンを買っておく。飲み物は、持ち物検査で引っ掛かるので、買ってはいけない。

保安検査所を通過すると、乗客数は極端に減り、疎ら。これからチェックインカウンターの人達で溢れるのであろう。

3番ゲートであったため、シャトルに乗らなければならなかった。乗口で女性が1人、車両を待っておられたが、なかなか、やってこない。
そんな中、「ただ今、呼び出し運転中」とのアナウンスが。女性は海外のかたで、アナウンスの意味がわからない模様。
周囲を見渡すと、シャトル呼び出しボタンが。

ボタンを押すと、直ぐに車両がやってきた。何度か、このシャトル利用しているが、呼び出し運転は初めての経験だ。

5人が乗車し、動き出す。中間駅で停車。数分後に扉が閉まるが、その後、一向に進まない。5分ほど経過し流石に様子がおかしいと、皆、動揺。車内に通話ボタンがあり、押そうか戸惑っていると初めに見かけた女性がプッシュ。装置には、ボタンを押している間、話ができます。と書かれてあったので、今度は私が押し続ける。

すると、車両の扉が開く。女性が外に出る。私も続く。外には、ゲート1-18と書かれた表示が。あ、ここは降りる駅だったのね。皆さんここで降りて。
(上写真の表示を見返すと、中間駅から徒歩で、ゲート1-4、12-14へ向かえという指示)

無事、ゲート到着。まだ乗客は少ない。

ゲート前でフライトを待つ。徐々に乗客が増え、そので、このフライトの値段がとても高かった理由、チェックインカウンターのVietJetブースに長蛇の列ができていた理由に推測がつく。非常にベトナム出身だろう方が、多いのだ。2/14の春節のため、一週間早めに里帰りされるベトナムの方が多いのだ。(フライトの値段をチェックすると、この土日のベトナム行きが、逆の関西行きに比べ、倍くらいの値段になっていた。)

無事、予定通り、離陸。

フライト後、すぐに予約していた、機内食が届く。

機内、前列の方が、窓側の席を変わってくれた。どうも私の横の席の人とお友達みたい。

ハノイの町並みが見えてきた。

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