自転車旅の装備品

自転車に取り付けし、常に携行しているもの

メンテツール

このバッグに、メンテツールを入れています。

入れているものは、以下。

  • チューブ、2本
  • タイヤ外し(100均の自転車パンクセットのもの)
  • 長めの自転車用の鍵
  • 携帯用の工具
  • ビリビリテープ(特に用途が決まっているわけではない)
  • ディレーラーハンガー(曲がりやすいと聞いたため、アルミ缶から鋳造した自作)

携帯用の工具は、以下のものを購入しましたが、結局、中間のものを携帯することが多いです。最小のものでも、多分、問題ないようには思います。

携帯用ポンプ(空気入れ)

パンクしたとき、飛行機で輪行するときは必須です。以前は、自転車に取り付けできるようにしていましたが、部品が緩んで落下したことがあり、以降、カバンに入れるようにしています。

写真の、GIYOを使用しています。空気がしっかり入りますし、耐久性もあると感じています。
(2022年の北海道1周のときに使用していた、パナ製の携帯ポンプが、旅の途中で調子が悪くなり、小樽の自転車屋さんに売っていたものが、写真のGIANTのものになります。色は違いますが、ものはGIYOと同じものだと思います。)

使用するときの状態はこんな感じです。
圧力計が付いていて、足で固定して押し込めます。クィッ、クィッという感じで空気が入っていってくれます。

ちなみに、消耗部品となる、パッキンは、楽天で購入することができます。

ヘルメット

カスクを使用しています。カバンに入れてもかさばりません。携帯性を重視して選びました。

普通のスポーツ帽の上にかぶっています。以前は、自転車用の帽子の上にかぶっていましたが、つばが大きい方が、日よけの観点でよいなと思うようになりました。また、自転車用の帽子は頂点の突起がないという特徴がありますが、カスクを上にかぶる場合、素材が柔らかいのでスポーツ帽の突起は特に気になりません。

こんな感じでかぶってます。

ちょっと、ダサいところが問題ですが・・・。

自転車に取り付けるバッグ

パニアバッグ

タルタルーガで使用。キャンプ泊をするときは、荷物の量が多くなるのでパニアバッグを使用しています。

キムアネップ岬
キムアネップ岬

ROCKBROS(ロックブロス)という、中華ブランドのもので、Amazonで購入しましたが、当時(2020年)、2個で1万円未満という良心的な値段でした。(今は、1万千円くらい。)

防水素材で、これまで何度も、雨に濡れましたが、中にしみ込んだことはありません。
自転車のキャリアへの固定部分の留め具(樹脂)に、耐久的な不安がありますが、5年使用していまのところ、問題ありません。
本来、シックな色を好みますが、トンネルなどの暗闇で、車に発見してもらえるように、黄色にしています。

ボストンバッグ

タルタルーガで使用。もともと、フロントキャリアに取り付けるカバンとして、Amazonで購入しました。wildheatという中華ブランドで、5千円くらいと安価です。

下写真のように、マジックテープが、底面に4個ついているので、自転車のキャリアに固定が容易です。
今は、キャンプ泊をしない旅のとき、前後のキャリアに1個づつつけて使用しています。

サドルバッグ

カラクルコージーで使用。ricoproject、リュックにもなるという点に惹かれ、店頭で購入しました。

ドリンクホルダーバッグ

ミニベロは、自電車に取り付けられるドリンクホルダーの個所が少ないため、サドルに取り付けできるこのバッグ、重宝している。

サドルの後ろに、ワンタッチに取り付け

キャンプ泊するときの持参品

テント

Amazonで購入した中華製。値段は8千円くらい。非自立型。軽量を最優先に選定しました。

インナー(メッシュ)とアウターの2層構造で、テント内側の広さはゆったりできるスペースが確保されています。

非自立型は、平行の2本のアーチ状にしたポールで生地を持ち上げるのですが、ペグを打ち込んで、ワイヤーを引っ張ることで形が維持します。「ペグ」と「ポール」と「生地の張り」のバランスで立つ構造しているので、ペグが打てないところでは、張れないという欠点があります。
一方で、自立型は、2本のアーチ状のポールが交差させるので、ペグを打ち込まなくても、生地を持ち明上げることができます。
非自立型のほうが、ポールの長さを短くできる分、軽量化することができます。
(ちなみに、これまで、ペグが打てなくて困ったということは、一度もありません。)

畳んだときの長さ32cm、重さ1.5kg(ペグは除く)で、自転車搭載時の影響を最優先して選定しています。

ちなみに、アルミのペグが付いていましたが、何回かの使用で、曲がってしまいました。キャンプ場の地盤の固さによって、短期間でダメになることがありました。
しかし、ペグは、100均でも販売されていて、(日本では)入手しやすいので問題はないと思います。

寝袋

こちらも、Amazonで、購入した、中華製の安価品です。寝袋の下には、空気を入れるタイプのマットを使用しています。

JET BOIL

現在使用している唯一の調理道具です。とはいえ、キャンプでカップラーメン、カップスープ、インスタントコーヒーが楽しめるので、とても重宝しています。
いつも、走ることに精一杯で、キャンプ飯をつくる余裕はないので、これで十分という感じです。

橘ノ丘総合運動公園キャンプ場
橘ノ丘総合運動公園キャンプ場

飛行機にガス(OD缶)の持ち込みができないため、現地で購入する必要あります。
JET BOIL専用のOD缶があるが、接続部の規格が統一されているようで、どのメーカーの缶でも問題なく使用できます(アウトドアスポーツ店や、ホームセンターで購入可能)。ただ、小型のJET BOILに収納できるサイズのOD缶は、ほぼ置かれていません。

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