2025年 四国 自転車旅⑤ with タルタルーガ

土佐清水 → 宿毛


9/24(水):朝食後、バスで、足摺岬へ。
曇りながら、雨は降っていなかったが、時間節約のためバスを利用。
足摺岬へのバスは、清水プラザパル前から乗車。土佐清水から足摺岬を、海岸線沿いを東周り、西回り各々で1周、1時間に1本程度の頻度で走っており、便利だ。

8:05に清水プラザパル前から乗車、8:37に足摺岬着。
1時間散策し、林の中の散策コースを、足摺岬展望台、天狗の鼻へ。見ごたえあり。

足摺岬
足摺岬
足摺岬 亀
足摺岬 亀

バス停の前の、金剛福寺、大理石の庭が、目に入り参拝させていただいた。

足摺 金剛福寺
足摺 金剛福寺


9:37のバスで、土佐清水の宿へ戻る。

<民宿 はやかわ>

10時頃、宿に戻ると、女将さんが休憩しておられ、これから宿毛へ行きますと声をかける。
「すぐ前のバス停から、宿毛行のバスもあるよ。」と声をかけていただいきました。

今は、やんでいるものの、曇り空、降水確率も高め、昨日の、ずぶ濡れ体験も脳裏をよぎり、バスにしようかな。そうすると、1時間余りおしゃべりもできるし。

グーグルマップでの、この宿の評価が高く、予約したことを話すと、「へー。そんなのに載っているの。知らなかったわー。」女将さん

スマホを取り出し、口コミの内容を、読んで、こんなこと書いてあるよ。とか、写真を見たり。
すごく喜んでもらって、私もうれしくなりました。

・御年85歳で、でも、元気にやっていること。
・だけど、胸の骨を骨折して、しばらく、休業せざるを得なかったこと。でも復帰して頑張っていることなど、お話いただきました。

そういえば、今年、終戦80年ですけど、戦争中のことで、覚えておられることはありますか?と、ふと思いついて聞いてみた。
ここの近くの田んぼに爆弾が落ちて、その様子を目の当たりにしていたこと、落ちた後にものすごい大きな穴ができていたことが今でも記憶に残っている。とのことでした。
このあたりは、田舎なので、爆弾が落ちるようなことはないのだが、おそらく、空襲をおえて戻る戦闘機が、戻りの寝燃料のことも考え、爆弾を捨てるために、投下したものだったのだと思う。とのこと。
なるほど。

そうこうする内に、あっという間に1時間が経過してしまい、お別れのとき。
必ずまた来ますので、その時までお元気でいてくださいね。
一緒にバス停の前で、バスが来るまで見送りしていただき、胸が痛くなりました。

昨日、土砂降りの中の走行で、雨にうんざりしていたこと、本日も雨予報であったこともあり、バスでの輪行を決めたのですが、なにより、女将さんとゆっくり話をする時間が持ててよかったです。

四国南西部のサニーロード、のどかな雰囲気で、いい感じ。次回は絶対に自転車で。

宿毛に着き、宿毛駅で、自転車を組み立て、海岸(片島、大島)をサイクリング。港で、はやかわの女将さんにいただいたおにぎりをほおばりました。

その後、チェックイン前の突然の夕立で、折角、バスを使用したにもかかわらず、ずぶ濡れになってしままいました・・・。ついていなかったです。

宿毛
ゲストハウス和(なごみ)

なごみでは、はなれのガレージに、自転車を停めさせてもらえました。
夕立が止んだあとで、海風公園から松田川にそって、散歩。ついでにコンビニで、ビールとおつまみを購入。コンビニまで、徒歩だと少し距離があります。

3人組の北海道の大学生も、和に宿泊。なんでも、軽自動車で、釣りの旅をしているとのことで、内1人が北海道から車を運転してきたとのことでした。マジですごいです。

翌日(9/25 宿毛→八幡浜)へ

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