しまなみ海道、さざさみ海道、とびしま海道

2021年の9月に、新大阪から尾道までの新幹線こだま、のチケットを買って、2泊3日で、しまなみ海道を走りに行きました。
当時は、コロナの影響で、新幹線はガラガラ、1車両の乗客は、私一人の貸し切り状態だったので、輪行袋にいれた自転車を座席近くに置くこと、全く、はばかることがありませんでした。
宿も、前日の予約でOKでした。大三島のトマリギさんにお世話になりましたが、建物の作りがおしゃれで、快適そうだったので、チェックインのときに、2泊目もお願いしました。

コース

<1日目>
尾道から、本州、瀬戸内海に沿って、国道185号線を西へ。さざなみ海道を快走しました。
さざなみ海道は、尾道~呉までの約82kmのコースです。
本州からの瀬戸内海や、その島のすがた、今治造船や牡蠣養殖などの景色を愉しみながら気持ちよく走ることができました。
呉までは行かず、安芸川尻を超えたところで、安芸灘大橋を渡り、下蒲刈島へ向かいました。
ここから、とびしま海道を走りました。
とびしま海道は、呉~愛媛県今治市岡村島まで、瀬戸内海の島々を7つの橋で渡る、約30kmのコースです。
広くきれいな道で、かつ、車の通行が少ないので、とても快適に、のどかな道を走ることができました。
岡村島の港から、フェリーがでており、これに乗って、大三島の宗方港へ行き、大三島にある宿(トマリギ)で、1日目の走行を終えました。

<2日目>

大三島の北側半周を走り、しまなみ海道に合流しました。

道の駅「多々羅しまなみ公園より」

しまなみ海道を、南へ走り、今治へ。今治城を見学しました。

しまなみ海道を、折り返し、伯方島を一周して、大三島へ。大三島の南側半周を走り、宿(トマリギ)へ戻り、2日目の走行を終了しました。

<3日目>

最終日、しまなみ海道の北方面へ走り、尾道から新幹線に乗ります。
途中、寄り道として、生口島から橋続きになっている、高根島へ渡り、一周し、因島も一周し、尾道へ。

尾道ラーメンを食べて、新幹線に乗り込みました。

宿

大三島 素泊り茶房 トマリギ

大三島の繁華街にあるため、徒歩で、商店街、レストラン、温泉施設、地ビール(ブリュワリー)などに行くことができるので、ロケーションがよく、便利です。

とびしま海道の終着、岡村島港から、大三島の宗方港、今治港への利用は、とても重宝できると思います。

<岡村港場所>

<時刻表・運賃>

岡村⇔宗方(大三島):公式HP(大三島ブルーライン

岡村⇔今治:今治市交通政策課HP(せきぜん渡船(岡村~今治航路) | 交通政策課 | 今治市

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