2023年 GW 四国 (東予 高松 徳島 高知)②

帰全山

奈半利 → 早明浦ダム

Day4:5/2(火)

旅の始め、四国一周を視野に入れていましたが、GWの終盤は天候がくずれる可能性が濃厚となり、コースを変更し、「四国の中央を北上、高松へ抜け、高松港からフェリーで三宮経由で帰阪する」ことを決めました。

ということで、今日は、早明浦ダムの近くの、帰全山公園キャンプ場で、宿泊することしました。
走行距離は80kmくらいですが、上りが多くなります。
帰全山公園キャンプ場は、無料のキャンプ場で、事前の予約制ではないので、早めに行って場所を確保しなければなりません。(サイトも広くはない。)

オーナーにお礼を言って、出発。
国道55を西へ。安芸漁港から、側道の高知安芸自転車道心地よい潮風と鉄道ロマン香るサイクリングロード – SPORTS PORTAL KOCHI)を快適に走ります。
ヤ・シィパークで休憩。国道55に戻り、香南市のいちから、県道234を北上。
香美市県道254へ。新改川から山道になります。新改川に沿って、上り坂を頑張ってこぎ続けます。

甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場ホーム | ようこそ甫喜ヶ峰森林公園へ)を通りかかり、公園の中の自動販売機で、冷たーいジュースを購入し、しばし、休憩、鋭気を養いました。

国道32に合流し、穴内川に沿って、通称、徳島北街道を北上。ここからは、坂は上り切ていていてほぼ平坦な道になっています。

道の駅 大杉道の駅 公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会)で、ソフトクリームをいただく。

大豊町で、国道ヨサク(439)と合流すると、439を左折し、進路を西へ。少し進むと、本日のゴール、帰全山キャンプ場に到着。

帰全山公園キャンプ場帰全山キャンプ場|土佐れいほく|高知県嶺北地域の観光情報を発信する情報サイト

到着は13時半で、一番乗りでした。
雨の心配はなかったので、川沿いのスペースに、早々に、テントを設営し、場所を確保。

帰全山公園キャンプ場
帰全山公園キャンプ場
帰全山公園キャンプ場
帰全山公園キャンプ場
帰全山公園キャンプ場
帰全山公園キャンプ場

テント設営後、四国の水がめ早明浦ダム早明浦ダム | 早明浦ダムは四国の水を管理)へ。吉野川にそって、国道ヨサクを5km西へ進めば、有名な早明浦ダムに到着。

早明浦ダム
早明浦ダム
早明浦ダム
早明浦ダム

帰りに、スーパーサンシャインで、ビールと食材(おつまみとカップ麺)を買い、キャンプ場近くの温泉へ。

モンベルアウトドアビレッジの温泉モンベル アウトドアヴィレッジ本山 | モンベル | 宿泊

大自然の中のキャンプ場、温泉がすぐ近くにあり、いい宿泊ができました。

早明浦ダム → 高松

Day5:5/3(水)

キャンプ場の朝。まだ、全く雨の気配なし。本日のゴール、高松の橘ノ丘総合運動公園キャンプ場を目指します。橘ノ丘総合運動公園キャンプ場は予約が必要なので、奈半利よろづや宿泊時に入れておきました。

国道ヨサク(439)を東へ。吉野川に沿って、快走。下りなので、軽快に走ります。

長瀞橋を渡り、豊永から、道路は国道32へと変わります。吉野川に沿うこの道を進めば、有名な、大歩危、小歩危です。

道の駅 大歩危

大歩危峡
大歩危峡

RiverStation West-West にある、ラーメンにし利で、お昼休憩。

大歩危RiverStation にし利
大歩危RiverStation にし利

大歩危小歩危を通過、最高のサイクリングコースを満喫することができた。
三好市市街地へ。久しぶりに、街へ出た感じ。

国道32にそって、四国中央橋を渡り、ここからは、吉野川を離れ、北上して高松へ向かいます。
本日の走行は、終始、軽快に終えることができるなーと思いきや、ここで想定外の事態に遭遇することになりました。
国道32が、自動車専用に代わり、自転車は、進むことができなくなっていました。
左側の県道5で、迂回できるだろうと、進路を変えると、激しい急坂でした。
ボトルの水を使い切ってしまいましたが、途中に自動販売機があり、助けられました。

猪ノ鼻トンネルで、一転、下り坂。一気に下りきると、
道の駅 たからだの里さいた道の駅「たからだの里さいた」 – 香川県三豊市にある 山間の町、財田町にある『重点 道の駅』選定)で、しばらく、休憩。昼食をとるとともに、明日のフェリー(高松→三宮)の予約を入れる。
多くのライダーが、集まる賑わいある道の駅でした。

国道32、県道183を進み、本日の宿泊地に到着。

橘ノ丘総合運動公園キャンプ場橘ノ丘総合運動公園キャンプ場|スポット・体験|香川県観光協会公式サイト – うどん県旅ネット

きれいに整備されたキャンプ場だなー。これが無料で利用できるのは、ありがたいなー。と感謝。敷地内に温泉(はくちょう温泉)があり、便利なキャンプ場でした。

ジャンボフェリー (高松 → 三宮)

Day6:5/4(木)

橘ノ丘総合運動公園キャンプ場
橘ノ丘総合運動公園キャンプ場

橘ノ丘総合運動公園キャンプ場の朝。
最終日、のんびりと朝の時間を過ごしました。

Jet Boilで、温かいコーヒーを飲みながら、今回の旅を振り返る。
今回断念した、四国の西側を近いうちに走ることを心に刻む。

今日は、14時の高松港からのフェリーに乗船し、三宮から自宅まで走ります。

県道17、33を通り、綾川にでて、川沿いの道を走って、河口、瀬戸内海へ向かいました。

自転車のルート選定において、海、川に沿った道を走る
【理由】道に迷わない、景色がよい、信号が少ない、自転車専用道があるかもしれない

途中、車の行列、何があるのかーと思ったら、さすが、さぬき。見た感じは普通の店のうどん屋だ。

瀬戸内海に到着。東へ。
県道16(高松玉越坂出線)、海に沿った道。気持ちの良く走る。気分最高。
乃生岬。瀬戸大橋が見える。

五色台 大崎の鼻
五色台 大崎の鼻

大崎の鼻
何人かのライダーたちが、立ち止まり
景色を見ながら休憩しているので、
私も同じように休憩。

さぬき浜街道、瀬戸大通りを通過し、高松港へ到着。

せっかくなので、昼食はさぬきうどん(たぬ吉製麺)を食べる。

ジャンボフェリー(【公式】ジャンボフェリー|大阪・神戸から小豆島・高松・直島・四国フェリー)。14:00出航、18:40三宮着

車両デッキの隅に自転車の置き場。何台かの自転車を見つけ、私と同じように四国を旅行したのだろうな。内、1人の男性、静岡から来たとのことで、この後、新幹線で帰るとのこと。

オーストラリア出身の中年のご夫婦、こちらはマウンテン系の自転車だ。自転車で日本縦断中で、今日は、三宮のホテルを予約しているのだとのこと。

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