バッテリーの機内持ち込み

2026年4月から、飛行機に持ち込めるバッテリーの規制がルール化されました。
カメラで、予備のバッテリーが必要になるので、規制の対象にならないのか、確認が必要になりました。
結論として、私が使用するカメラの電池は「100Whの電池は制限なし」に該当するため、機内へ持ち込み、手元に置けばOKということが分かりました。

<法律でのルール>

・160Whを超えるものはダメ
・モバイルバッテリー(*1)は2個まで
・電池(*2)、100Whを超えるものは2個まで
※100Whを超える、モバイルバッテリーと電池の合計が2個まで
100Wh以下の電池は、個数の制限なし

(*1)他の機器(スマホ)を充電するもの(他の電池に充電できる)
(*2)機器(カメラ)使用のため、その機器に電気を供給するもの

・受託荷物はダメ、必ず、手荷物として機内へ持ち込む
・ショートしないよう個々に保護(ケースに入れるなど)
・座席の上の収納棚に入れない
・機内で、充電しない(電源→モバイルバッテリー、モバイルバッテリー→スマホ/電池)

引用:国土交通省HP

<カメラ側の電池の容量>

DJI Osmo Action4:7Whくらい
 ・純正:6.81Wh、Powerextra:7.12Wh、Homesuit:6.93Wh

Akaso360:5Whくらい
 ・純正:5.22Wh、

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