宿
Wing House
<特徴>
・価格は、比較的安め(1200円くらいでドミトリーを利用しました)
・メリット、空港に近い、徒歩10分弱
・宿は、建物がきれい。室内は清潔感があり
・近くにレストランが少ない
ダナン着20:15のフライトであったため、空港に近いゲストハウスを利用しました。
値段は、少し高めで、1泊1200円くらいでした(空港から徒歩圏では、グーグルマップで調べた中では最安でした)。
空港のパーキングを抜け、そのゲートから車道を渡って、住宅街に入り1本目の道を左に曲がると、わずが10分もかからず、到着することができました。
フロントには、女性のスタッフが1人で対応されておりました。
水曜で、ウイークディということもあり、ゲストは少なく、私の部屋(ドミトリー)は、貸切状態でした。
部屋内に、シャワー、トイレが、とてもきれいでした。
すぐにシャワーを浴び、夕食をとれるを探す。
グーグルマップで、近くのレストランを何箇所かあたりをつけて、足で、さがしたが、よさそうな店を見つけることができなかった。
一団のグループで貸しきり状態になっていたり、私にとっては高級感のありすぎる門構えで入るのをためらったり、コンビニを見つけ、カップラーメンとビールを買って帰ることに。
宿に戻り、カップラーメンを作りたいので、ケトルを借りられないか聞いてみる。
お湯を持っていくから、しばらく待って。とのことで。部屋で待つことにしたが、いつまでまってもくる気配がない。
フロントに行き、お湯はできているか聞くと、忘れていた模様。
キッチンどこ?自分でやります。
フロントの奥にキッチンがあり、ケトルのスイッチも入れるも、電源が入らない。
(もしかしたら、お湯を沸かそうとしてできなかったのかも。)
やかんに水を入れ、IHコンロのスイッチを入れて、湯を沸かす。
どうせなら、日本では食べられない味をと、ベトナムチックなカップめん。
部屋は貸切状態なので、誰にも迷惑をかけず、カップめんと、ビール。
Quoc Cuong Center Hotel
<特徴>
・価格は、とても安い(600円くらいでドミトリーを利用しました)
・建物は本格的なホテルできれい。建物の上層フロア7,8,9階がドミトリー。室内は清潔感があり
・フロントは、24時間駐在
・近くにレストランが多く、便利


値段の割りにしっかりしたホテルだ。ドミトリーで1泊600円もしない。
1階が駐車場で2階がフロント。チェックインをお願いし、7階のドミトリーの鍵を渡され、エレベーターで7階へ。
部屋の外にロッカーがあり、自分の番号のロッカーが分からず、うろうろしていると、「日本からですか?」と声をかけてくる人が。日本語だったので、日本人が泊まってるんだ。とうれしくなる。
彼は、横浜出身のバイオリンパフォーマーで、ストリートや、飲食店などで、演奏させてくれる場所を探しながら旅をしているとのことだった。
この後で、このホテル内の共用スペースで、練習するとのことで、是非、見学させてもらいたい旨を申し出る。
部屋を案内してくれ、彼は、私の真上のベッドだとわかる。
同部屋に、もう一人、若者がおり、話しかけてくる。彼は、韓国人とのことだが、日本が好きで、過去、九州をバイクで旅したことがあるとのこと。そのときの思い出を、日本語で話してくれた。
聞いていた共用スペースへ行くと、バイオリンの彼が、真剣に調律作業をしていたが、もう一人いた、アメリカ人(ニューヨーク出身とのこと)を紹介してくれた。
ニューヨーカーもしばらく、このホテルに滞在しており、バイオリン演奏を聞き手いるのだととのこと。
生のバイオリンの演奏を聞いたことがないので、ものすごく貴重な体験だった。
雨のために、偶々、早くホテルに来た。そのおかげで、貴重な、すばらしい体験ができることになり感謝。
時間もたっぷりあり、どっぷりを演奏に浸るつもりを決めたので、調律作業の間に、缶ビールを買い込みに。ホテル道を挟んだすぐ向かいのコンビを除くと、白色の缶のビール。
見たことのないラベルだったが、ビールと書かれているし、値段も安い、1本100円未満。
もてるだけ買って、演奏会場へ戻る。
会場は、バイオリンの彼と、ニューヨーカーを私の3人のみ、ホテルの客室フロアの一角にある共用スペース。
窓の外には、ダナン市街が見下ろせる。
ニューヨーカーにビールを勧める。遠慮がちに礼を言って、受け取ってくれる。
何本も買ってきているので、自由にとってくれと付け加ええておく。
バイオリンの彼にも、声はかけたが、練習中なので、と丁重に断った。
彼は的確に、ルーティンであろう、短いフレーズでの曲の音を確認する作業を一通り終えると有名な曲を何曲か演奏して、我々を盛り上げてくれた。
ビルの外は、雨、薄暗くなりかけのダナンの町の光の中、僕たちはバイオリンの音色を楽しんだ。
バイオリンニストは、もうしばらく、ダナンにとどまり、演奏させてくれる場所、路上や、飲食店などをさがそうと思っており、ゆくゆくは、ホーチンミンにも訪れようと思っているとのことだった。
私は、明日の便でホーチンミンへ旅立つ。
ニューヨーカーは、半年ほど、ダナンに滞在しており、まだ、しばらくダナンで過ごす予定とのこと。
私も、早く自由の身になり、気ままな旅ができるようになれば。と思うのだが、その勇気はないなぁと心の中がつぶやく。
翌朝、早い時間であったが、フロントへクリーニングを取りに行くと、きれいに仕上がっていた。
荷造りをして、チェックアウトのためにフロントへ行くと、バイオリニストが待ってくれていて、お見送りをしてくれた。
<ランドリーサービス>
コインランドリーはないが、ランドリサービスをやっており、仕上がりも早かった。
午後に預け、翌朝、早朝に受け取り
(べトナムでは、コインランドリーではなく、ランドリーサービスが一般的のようだ。早くて、安い。このシステムは、コインランドリーに要する時間が不要になり、ありがたいと感じた。)
食事
Hoang Dieu通りの魚介レストラン
Quoc Cuong Center Hotelで、出会った日本人バイオリニスト、ニューヨーカーが3人で、夕食に行くことになりました。ニューヨーカーさんは、しばらく、滞在していて、お勧めのレストランを紹介するとのことで、連れて行っていただきました。
Quoc Cuong Center Hotelの前の道(Hoang Dieu通り)を北へ10分ほど、歩いたところの魚介のレストラン


メニューはヴェトナム語で、私は理解できなかったが、ニューヨーカーが大まかには理解ができ、魚、焼き、蒸し、フライくらいの説明をしてくれ、一人一品づつ頼みました。
ビールが運ばれると、出会いを祝して乾杯。
前菜で、うずらが出され、孵化直前のうずら卵。

籠をかかえたおばちゃん(ストリートベンダー)が、テーブル間を縫って、たばこや、ちょっとした食べ物をもって回っておられ、殻付きのゆでピーナツを見つけたので購入。静岡に行ったときに食べたことがあり、以来、私の好物。ほんのりした塩味で、静岡と同じ味だった。
2人に振舞い、静岡でのエピソードを説明した。
露天フード
早朝、Quoc Cuong Center Hotelから、ダナン空港へ歩きで向かう途中、露天販売のお弁当を見かけました。

空港での待ち時間に、朝食としていただくと思い、思い切って購入してみました。ベトナムのイメージどおりの味で、馴染みはない味だけど、おいしいかったです。

Mi Quang Ba Mua
ミーケビーチから、ドラゴン橋を渡ったところで、スコールが降ってきたので、慌てて、レストランへ。ちょうど、お昼だったので、ランチしながら、雨が止むのを待ちました。

ジャンルは、ファミリーレストランですが、一人でも入りやすい雰囲気でした。
生春巻きをあてに、ビールを飲みました。