土佐清水 → 宿毛

9/24(水):朝食後、バスで、足摺岬へ。
曇りながら、雨は降っていなかったが、時間節約のためバスを利用。
足摺岬へのバスは、清水プラザパル前から乗車。土佐清水から足摺岬を、海岸線沿いを東周り、西回り各々で1周、1時間に1本程度の頻度で走っており、便利だ。



8:05に清水プラザパル前から乗車、8:37に足摺岬着。
1時間散策し、林の中の散策コースがあり、見ごたえあり。
バス停の前に、金剛福寺、大理石の庭。
9:37のバスで、土佐清水の宿へ戻る。
10時頃、宿に戻ると、女将さんが休憩しておられ、これから宿毛へ行きますと声をかける。
すぐ前のバス停から、宿毛行のバスもあるよ。と声をかけていただいた。
今は、やんでいるものの、曇り空、降水確率も高め、昨日の、ずぶ濡れ体験も脳裏をよぎり、バスにしようかな。そうすると、1時間余りおしゃべりもできるし。
グーグルマップでの、この宿の評価が高く、予約したことを話すと、「へー。そんなのに載っているの。知らなかったわー。」女将さん
スマホを取り出し、口コミの内容を、読んで、こんなこと書いてあるよ。とか、写真を見たり。
すごく喜んでもらって、私もうれしくなった。
御年85歳で、元気にやっていること。
だけど、胸の骨を骨折して、しばらく、休業せざるを得なかったこと。でも復帰して頑張っていることなど
お話いただく。
そういえば、今年、終戦80年ですけど、戦争中のことで、覚えておられることはありますか?と、ふと思いついて聞いてみた。
ここの近くの田んぼに爆弾が落ちて、その様子を目の当たりにしていたこと、落ちた後にものすごい大きな穴ができていたことが今でも記憶に残っている。とのことだった。
このあたりは、田舎なので、爆弾が落ちるようなことはないのだが、おそらく、空襲をおえて戻る戦闘機が、戻りの寝燃料のことも考え、爆弾を捨てるために、投下したものだったのだと思う。とのこと。
なるほど。
そうこうする内に、あっという間に1時間が経過してしまい、お別れのとき。
必ずまた来ますので、その時までお元気でいてくださいね。
一緒にバス停の前で、バスが来るまで見送りしていただき、胸が痛くなった。
(こういう経験も、よいか)
の話。
雨予報ということもあったが、女将さんと話をしたかったので、バスで宿毛へ
戦時中のできごと。
宿毛で、港で、はやかわの女将さんにいただいたおにぎりをほおばる。
おにぎり食べる
宿毛
ゲストハウス和(なごみ)
3人連れの北海道の大学生、軽自動車で、釣りの旅
1人が北海道から車を運転してきたとのこと。マジで~