
香南(塩屋海岸) → 中土佐
9/21(日)の早朝、大砂海岸を散歩。
玄関前で、キャンプのかたと、挨拶。
私の自転車を見て、どこへ行くか問われたので、室戸岬へと答える。
彼「夕方までに着けますか?」
私「室戸岬には、午前中には着くと思います。その後、高知市の近くまで走る予定です。」
おそらく、県外から来られているかただろう。
でも、土地勘があったとしても、自転車でどれくらい走れるかは、体験してみないと分からないか。
私も、1日100km走れることは、やってみるまでは想像つかなかったことを思い返す。
励ましをいただき、出発。
今日は、香南まで、115km。距離は、そこそこあるが、アップダウンは少ない。
天気は快晴で、気持ちよい朝だ。
国道55号を室戸岬へ向かってこぎだす。
海陽町を過ぎると海に面した景色のよい道。軽快にペダルを回す。
宍喰のセブンイレブンで、パンとコーヒーを買って、店舗裏の海に面した防波堤?に腰を下ろす。
店内で見かけた、西洋人の紳士と、おそらくその孫娘。
2年前に同じく、自転車旅で、立ち寄ったときも、見かけた気がする。
南へ進むにつれ、道が濡れている。雨が降っていたようだ。
室戸岬、間近で、微かな小雨がぱらつく、よい天気なんだけど。
道に沿ったところの屋根つきの腰をかける休憩所を見つけ、小休止。
その間に、小雨も止む。
御厨人窟で、自転車をとめ、洞穴で、神秘的な感覚になり、思わず手を合わす。
室戸岬を通過。
土佐東街道を北へ。気温が上昇してきた。汗の量が半端なくなってきた。
昼食には、少し早かったが、おなかもすいたので、休憩を兼ねて食事をとることに。
アロエというお店を見つけ、ぎりぎりのモーニングセットを注文。
午前の小雨がうそのように、炎天下の中、国道55号を西へ。
奈半利のローソンで、水分補給。
見た目明らかに、自転車旅のヨーロッパ系の年配ご夫婦を見かけ、会釈。
駅の道 大山で休憩。

河野公園
伊尾木洞
安芸市街地を抜けたところから、自転車道を走る。
途中、道を失うところもあるが、多くの部分を、快適に走行。
炎天下、かつ、午後の疲労がます時間帯であったが、自転車道は爽快に走れ、心も躍る。
赤野休憩所、琴ヶ浜松林を通り、香南市サイクリングターミナルへ
実は、予約していた、海のやどしおや宿が、香南市サイクリングターミナルだったことを、知る。
ここは、廃校になったと思われる元小学校?を、宿に改装されたように思う。
建物内は、広く、スペースには十分にゆとりがある。
建物内、1Fの受付の前に、自転車を止めてよいとのこと。
もう一台、ロードバイクが止まっていた。
2Fには食堂。
3Fのドミトリーを使用させていただいた。
2段ベッドが2個、4人部屋だったが、貸切。
管理人さんはとてもよい人。
お風呂を少し早めに沸かしてくれた。←不要
素泊まり4000円で、予約していたが朝食を追加。とてもおいしく、種類、ボリュームに満足。
夕食も勧めて頂いたが、ビールを考慮すると高くなるので、遠慮。
コンビで
想定外に、電子レンジがなかった。
管理人さん、食堂にある、電子レンジであっためてきてやる
管理人さん、大阪で、営業職をしていたが、少し早めにリタイアし、こちらに移住したんだとのこと。
のんびりとした雰囲気に満足しているとのこと。
移住しての、自分なりに感じるよかったことや、想定していなかったことなど、お話していただいた。
はじめは、宿のオーナーかと思って、話をしていたが、そうではなく、立場的にはバイトだと笑っておられた。
自分の将来の選択肢として、すごく参考になる経験談を、聞かせていただき、とてもよい経験ができた。
サイクリングセンターというだけあって、
倉庫には、かなりの台数の自転車が置かれていた。
ここで、自転車を借りてサイクリングロード走りに来ている、家族連れを何組か見かけた。
内、一人のロードバイクに始めて乗った、見た目、中学生に、熱心に乗り方、アドバイスをされていた。
元、営業職というだけあって、説明がうまいなぁ。中学生はすごく、気分がよいだろうなと感じられた。
もっと、お話したかったが、19時で上がりとのことで、よくしていただいたお礼を言い、
また、泊まりにきたいなあと思った。

<宿>
海のやど しおや宿
yahooトラベルで予約 4290円