自転車旅の装備品

JET BOIL

現在使用している唯一の調理道具だ。キャンプではカップラーメン、カップスープ、インスタントコーヒーができるだけで楽しめる。いずれは、凝ったキャンプ飯が作れるようになりたいが、まだ構想にはない。

飛行機にガス(OD缶)の持ち込みができないため、現地で購入する必要あり。
JET BOIL専用のOD缶があるが、接続部の規格が統一されているようで、どのメーカーの缶でも問題ない。アウトドアスポーツ店や、ホームセンターで購入可能。ただ、小型のJET BOILに収納できるサイズのOD缶は、ほぼ置いていない。

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懐中電灯

テント

Amazonで購入した中華製。値段は8千円くらい。非自立型。軽量を最優先に選定。

非自立性:ペグを打ち込んで、ワイヤーを引っ張ることで形が維持、「ペグ」と「ポール」と「生地の張り」のバランスで立つ構造。故に、ペグが打てないところでは、張れない。
平行の2本のアーチ状にしたポールでインナーを持ち上げる(2本のポールが交差するタイプは自立)。ポールが短くできるので、軽量化されていると理解している。

ヘルメット

カスク。自転車を始める際に、ヘルメット選びをしているときにカスクなるものを見つけ、愛用している。輪行スタイルをメインに考えると携帯性をより優先した形だ。
カスク(Casque):昔(プラスチックがない時代)に、自転車競技で使用されていた革製のヘルメット。今、販売されているものは革製ではなく、ビニールかナイロンのような素材。プラスチックと異なり柔軟性があるため、携帯性が高い。

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